かえるの米国株投資生活

米国株を中心とした投資で不労所得生活を夢見る20代です!

田舎の土地活用 太陽光発電

皆様お疲れ様です!

 

お金持ちになるためには、リソースが重要だと感じております。

私自身両親ともにサラリーマンでごくごく普通の家庭で育ちました。ただ、他の人より勝っているリソースがあります。それは・・・土地です。

 

私の実家はものすごい田舎です。

所有している土地というのも山といったレベルです。

正確な面積は不明でして、母も「あそこからあそこの山がうちの土地」といった感じでざっくりです。前々からこの土地をうまく利用できないか?お金を生んでもらう方法はないかと常々考えておりました・・・

 

そんなとき太陽光発電投資が目に留まりました。

下記の内容でまとめてみました。

 

f:id:syuichix:20181114223646p:plain

 

  • 売電価格に関して
  • 田舎の土地活用でのメリット
  • デメリット

 

売電価格に関して

固定価格買取制度により申し込んだ年から20年間同じ価格で電気を買い取ってくれる制度があります。1kWh=○○円といった形で電気単価が決まっています。


2017年の価格は「1kWh=21円」でありました。

毎年売電価格は下がっていますが、太陽光パネルの価格低減や性能向上により利回りは約10%前後と言われております。

 

田舎の土地活用でのメリット

例えば、アパート経営では人が入居しないと収入となりません。ましてや、田舎であれば田舎大好きのような方以外では入居も期待できません・・・

 

一方、太陽光発電では、人がいないと事業の経営が成り立たないような土地でも有効に活用することができます。太陽の光が確保できれば良いのです!

 

駅近で都心の空き地であればアパートや駐車場利用が可能ですが、山しかない畑しかない田舎の土地では有効な土地活用ではないかと感じました。

 

固定価格買取制度により申し込んだ年から20年間同じ価格で電気の買い取り制度があるのでもちろん日射量によりますが、売電による収入の計算はしやすそうですね。

 

ではデメリットは?下記まとめてみました。

デメリット

1)初期投資から黒字化までの期間が長い

太陽光発電は収益が安定している分、利回りが約10%であるとのことです。具体的な利回りは設置環境や初期投資費用などで変わってくるそうです。

一般的に黒字化までに15年程度と言われております。

 

2)設備の故障

設備投資に当たりますので、こちらは避けては通れない問題であります。

勿論、メンテナンス契約やメーカー保証などあれば別でもありますが、黒字化までの期間に故障となると余計な出費の必要もあり、リスクと考えなければなりません。

 

ましてや、自然災害によりパネルの破損、損失などあれば負債だけ残る最悪なパターンになりかねないですね。

 

3)設置業者選定ミス

設備的な課題よりも設置業者による施工レベルの差も後々の運用に影響があるそうです。施工ミスによる売電のロス発生。軟弱な地盤に設置してしまったことによる売電ロス、そもそも太陽光発電の設置の実績がない・・・

 

など設置業者選定も場合によってはデメリットとなります。

 

【まとめ】

・太陽の光があれば収入になりえる

・人がいない土地でも有効活用できる

・固定価格買取制度による20年間同額での買取制度

・設備故障などのリスクがある

 

いかがでしょうか?固定資産税ばかりで山など手放す人が多いと聞きます。二束三文の価格で受け継いだ土地を手放すのは悲しいですね。

 

なにか田舎の土地活用で成功事例があれば教えていただえればと思います!

 

引き続きよろしくお願いいたします!