かえるの米国株投資生活

米国株を中心とした投資で不労所得生活を夢見る20代です!

投資方針に関して その2

皆さんお疲れ様です。

 

以前の記事では配当金240万円をめざし資産運用と記載させていただきました。

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前回は目標となる配当金を設定したところまででありましたので、どのくらいの期間でどのようにといった各ポイントを決めていきたいと思います。

 

私が金融商品に使える金額は年間で200万円です。

そのうちWealthNaviに年間12万円、積み立てNISAに年間24万円投資しているため、事実株式へ投資できる金額は164万円となり、月額にすると13.7万円となります。

 

配当金240万円を得るためにどのくらいの資産が必要か?

 

利回り3%の場合・・・8,000万円の資産が必要となります。

金融庁に資産運用シミュレーションがあり活用させて頂きました。

下記のようなグラフ推移となります。

 

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運用利益も合わせ、30年で8,000万円の資産を築くことができます。確実ではあると理解出来ますが、30年は長いですね。これでは、自分年金作りとなってしまいます。

 

 

では、利回り4%の場合・・・6,000万円の資産が必要となります。

下記のようなグラフ推移となります。

 

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現実的な数値ではないでしょうか?利回り3%の場合ですと、30年の時間を要します。一方で4%の場合ですと、22年で配当金240万円が達成できます。かつ、利回り4%であれば実現出来そうな数値でもあります。

 

 

最後に、利回り5%の場合・・・4,800万円の資産で達成ができます。

年数にすると18年間の投資生活で達成できます。

勿論税引き後の利回りを想定しております。税引き後利回り5%はなかなかハードルが高いと思っています。

 

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 そのため、現実味を考慮し4%の利回りとなるようにポートフォリオを組んでまいります。ただ、このサイクルを早めるために、これから数年間は原資を配当金で増やす時期ととらえ、高配当株や個別株を中心に投資をしていきます。得た配当金やボーナスの時期にETFを購入するなど全くETFを購入しない訳ではありませんが、リスクを負った投資をしてまいります。

 

購入候補は、ARCC、STX、AT&T、BTI、APPLを現状考えています。

 

ARCCは利回り10%をこえる高配当株ですね。

米国の中小企業に金貸しをしている。米国機関です。

リーマンショック時には80%減という恐ろしい数値をたたき出しておりますが、1年後には今と同水準の株価に戻っています。一方でリーマンショックを耐え抜いたという実績も加味してメインで投資していきます。

 

STXはストレージのメーカーであります。昨今IoTやICT、ビックデータ活用が多くの企業、自治体で活用運用され始めています。今後より多くのデータ量がやり取りされ、データを保存しておくストレージも大変重要となってきます。

また、膨大なデータから必要なデータを取り出す際のスピードも重要であります。

最近データセンターのストレージもSSD製品も多くなってきましたね。

このように、今後より一層データ保存は必須となり、多くのストレージが必要となると感じたためです。

 

AT&Tは米国の通信会社ですね。

STXと同様でありますが、IoT、ICT化はより進みます。しかしネットワークインフラがないと成り立ちません。米国ではウーバーを始め日本よりIoT化は進んでいます。

より一層の通信、ネットワークの重要性は増すと考え購入したいと思っています。

 

BTIは英国のたばこメーカーであります。

2017年の買収を機に世界一位のたばこメーカーとなりました。

高配当は当然でありますが、世界中に展開している多国籍企業であります。

このところ、メンソールの健康面での懸念や喫煙者の減少により株価が下落しています。現状お買い得であると判断し先月購入しております。

 

APPLはiPhoneの製造メーカーでありますが、今後サービス面で収益を上げると公言しております。APPLはプラットフォームを提供している企業であり、iPhoneIOSという媒体を使った物売りに頼らないサービス面でのビジネスを拡大していくと思っております。今後生活でただ生きていくだけでAPPLに金が入っていくような仕組みを作っていると勝手に想像しています。

いずれは、更なる株価UPと高配当株になるだろと期待して購入をしてまいります。

 

投資期間を22年とし、3つの期間に分けてみました。

配当金240万円のゴールは2041年ですw(遠い・・・)

 

高配当投資期間(種まき) 2019年~2025年 

自身でも書いていて怖いですが、ETFへの投資メインでなく、ARCCや個別株に投資をしていく期間とします。配当金に関してはETF購入か下落している個別株の購入に充てたいと思います。ボーナス時にはETFの購入し心の安定剤としたいです。

2025年には配当金70万円、ポートフォリオ内の利回りは6%超を目指しますw

 

ETFメイン投資期間 2026年~2036年

米国株を購入するに至った、ETFを購入していく期間です。このころには、ボーナスを超える配当金を得られるはずです。

VYMやSPYD、リート系や債券関連のETFを購入したいと考えています。

勉強しながら、銘柄を決めていきたいのもです。

ポートフォリオ内の利回りは5%を目指します。

 

ディフェンシブ関連の投資期間 2037年2041年

 

このころには資産も大きくなっているはずです。

資産を守る事維持することも重要でございます。そのためにディフェンシブ関連の銘柄の購入も進めていきたいと思います。

ポートフォリオは4%をめざします。

 

このように3つの期間に分け投資生活を実践していきたいと思います。

もちろん、ゴールが変更となればこの過程も変更となるわけであり、配当金は240万ではたりないと判断すれば、そのように変更するだけです。

 

どうなるかわかりませんが、今考えられる筋道を自分なりに書き出してみました!

 

では、引き続きよろしくお願いいたします。