かえるの米国株投資生活

米国株を中心とした投資で不労所得生活を夢見る20代です!

田舎の土地活用 太陽光発電その②

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皆様お疲れ様です。

 

以前、田舎の土地活用として太陽光発電での副収入をご紹介しました。

www.kerokerokero.work

 

前回までは、太陽光発電を取り巻く状況や施工など注意点、売電価格の取り決めなど
記載させて頂きました。その後、実際に私も見積り依頼を行い設置予定の現場を見て頂きました!

その際のやり取りをご紹介させていただきます。

 

まず、現場調査に来てもらうためにも見積り取得をする必要がありました。
世の中には一括で見積り依頼をできるサイトがあり、5社ほどから一括で見積りを取得することができました。私は「ソーラーパートナーズ」というサイトから見積り依頼をいたしました。下記リンク先から見積り取得が行えます。

設置先住所や用途を事前に記載することで業者様から連絡をいただけます。

よろしければご参考にしてみてください。

 

 

よくある話ですが、一社だけでなく複数から見積りを取得することで金額の比較や情報収集ができるのでおススメです。自分が良く相見積りされる側でありますが、する側になるとは想像もつきませんでしたね。

 

見積り依頼をすると、2、3日でソーラーパートナーズ提携業者様から連絡があります。
日程を調整し、実際に設置場所を現場調査していただくこととなります。

自身が想定した設置場所に案内し状況を見てもらうのですが、現状、平地にしか太陽光パネルの設置は出来ないそうです。崖と言わすともある程度傾斜になっている部分には法的な問題もあり設置ができないようになっているそうです。

 

設置場所がある程度選定出来たら、日当たりの確認に移ります。
太陽光を遮る障害物がある場合(建物の場合は設置場所の再検討)はその障害物を除去する方法を考えます。大半の問題が木であるそうです。もちろん伐採に関して請け負ってくれるそうで、伐採した木材の処理もしてもらえるとの事でありました。

 

設置場所、日当たり解決できた段階で引き込み電柱を考える必要があります。

勿論発電した電気を電力会社に販売しないと収益をあげられないので電線で繋ぐ必要があります。近場に電柱がない場合は引き込み電柱の設置なども考慮に入れないといけないとの事でした。

 

売電価格は下落していますが、太陽光パネルの性能も向上しており、設置したその時から設置費用の償却が始まります。
早いことに越した事はありません。正式な見積りを待ってみて家族と相談していきたいと思います。


皆様も一度見積りだけでも取得してみては如何でしょうか?

 

では、引き続きよろしくお願いいたします。