かえるの米国株投資生活

米国株を中心とした投資で不労所得生活を夢見るサラリーマンです!

就活生向け 就活セクハラにあわないために

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皆様お疲れ様です。

 

本格的な就職活動が始まりますね。
以前、就活にあたりおススメの本の記事を書きました。

www.kerokerokero.work

 

今日の結論としては、採用担当(企業側の人間)と個人的な食事・飲み会に行くべきでない。

 

残念なことに就活セクハラという問題が起こっているそうです。


ホントかどうかわかりませんが、約5割の就活生がセクハラ被害にあったとの事。
かつその7割が誰にも相談できず泣け寝入りしてしまったなど
被害者側が不幸になってしまうことが多いみたいです。

 

就活生は非常に弱い立場です。
就職が決まらなければどうしよう・選考が不利となったら困るなどなど
企業と就活生では大きな力の差があります。

 

実際にセクハラ被害あってしまった就活生の声として

「落とされたら困る」 
「内定がもらえなくなるかもと、怖くて誰にも言えなかった」
「周りの友達もあるあるだと言っていたので、笑い話にしかできない状況だった。考えが鈍っていたのだと思う」

気持ちは痛いほどわかります。
ただ、泣き寝入りしてしまい、心や体に傷を負ってしまい就活そのものが失敗してしまったら元も子もありません。

 

正直なところセクハラ加害者は悪い言葉ですが、社会的に抹殺できます。
企業としても就活生にセクハラという企業イメージは大ダメージです。
採用される側としても良いイメージを持たないでしょう。
企業としてはセクハラ被害など出したくないのです・・・

 

まあ、いろいろな方法で社会復帰出来ないようにする方法ありますが、やはり報復も怖いし余計な体力使うし、トラブルは避けるべきです。

 

就活中はOB訪問や採用担当と個別に面談する機会も出てくると思います。
被害事例から対処方をご紹介してまいります。

 

1、採用担当から個人的に連絡が来る
履歴書から学生の電話番号やメールアドレス、またはSNSを通じて連絡してきて
個別に食事や飲み会に誘われ被害にあった事例もあるそうです。
基本、面接において個別に会い判断することはありません。
もし、個別に連絡があった場合には必ずエビデンスとして保存しておきましょう。
証拠として保存され、セクハラ被害にあったと報告され困るのは当事者ですから。

 

2、「内定をあげるよ」と言い近づく
期待させて近づくパターンです。採用担当者でない人間が近づいてくることもあるそうです。最悪ですね。即刻、周りの方へ相談しましょう。証拠の確保を忘れずに!

 

3、無理やり個室に連れこむ
採用担当者が学生をカラオケやホテルなどに無理やり個室に連れ込む事もあるそうです。最低ですね。基本、企業の人事担当が個人的にカラオケに行くことが採用に何か
関係があるのかというと全くないと思います。
こちらもきちんと証拠を保存しておきましょう。最近ではスマホアプリでボイスレコーダーも無料でダウンロードできます。

 

結果、採用担当と個人てきな夕食や飲み会は行くべきではないと思います。

いろいろとリスクが多い気がします。

 

こんなことを言っては元も子もないですが、企業は山ほどあります。
もし、採用担当者が上記のようなセクハラをしてくるような企業であれば、その企業自体問題がありそうですね。
勿論その採用担当者の個人的な行動かもしれませんが・・・

 

就活は自分を成長させる、自分のキャリアを考える非常に良い機会です。
また、新卒の皆様の未来は輝いています。なんにでもなれます(スポーツ選手とかは例外ですよ!)そんな可能性の塊の皆様がセクハラ被害で人生を棒に振ってほしくないのです。就活はつらいですが、自分を見つめなおす、良い機会です。


焦らず頑張って行きましょう!

 

では、引き続きよろしくお願いいたします。