かえるの米国株投資生活

米国株を中心とした投資で不労所得生活を夢見る20代です!

NHKが家にやってきた際の対処法 人生で初めて110番した話

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皆様お疲れ様です。
かえるです🐸
 
今日の結論
躊躇なく110番して警察に相談しようです。
先日私は↓のツイートをしました。

 

そうです。NHKと名乗る若者がやってきたのです。
初めて警察を呼んだりなど、初体験が多かったのですが、この騒動の体験から気づいたことなど皆様にシェアしていきたいと思います。
 

概要

 
ツイートが大筋なのですが、改めてご説明します。夜20時ぐらいでしょうか?玄関のチャイムが鳴り、不用意にも確認をせずにドアを開けてしまったのです。
 
そこには、20代ぐらいと思われるスーツを着た若者が立っていたのです。
ドアを開けるなり、いきなり玄関に侵入しNHKですが、この書類にサインをお願いします」といきなり高圧的に言われました。
 
あー、めんどくさいのが来たなと不用意にドアを開けたことを後悔しました。
 
というのも、私は一人暮らし歴がそろそろ10年となり、今までも、新聞やら、宗教やら初めての一人暮らしを狙っためんどくさい訪問者の対応を数多く経験しているのです。
 
そんな中、NHKに関しても初めてではありません。私が、「家にテレビはないのでお帰りください」と答えると、では、「部屋の中を見せてください」とその若者は答えるのです。
 
いくら何でも、見知らぬ男を部屋に上げるなんて気持ちが悪いし、不信感しかなかったので「無理です」と答えても中を見せろかこの書類にサインしろしか言いません。
 
今回は特に悪質でしたね。

「お帰りください」と強めに行っても彼は帰らず、
ドアから退こうとせず、むしろドアから一切退く気配がありませんでした。
余りにも、帰ろうとせず、彼の態度もより高圧的になって来たので、警察を呼ぶことにしました。
 
「これ以上は迷惑なので警察を呼びますが、それでも帰りませんか?」
「どうぞ、呼んでくれて結構ですよw」なんだこいつと思いましたが、人生で初めて110をしました。
 
数分後に2人組の警察がやってきてくれました。
1人は私に状況の確認を行い、もう1人が彼に事情を聴いていました。
警察がNHKと名乗る若者の名刺を確認し「またお宅ですか?」と。

実は迷惑行為からか何度も通報されているそうです。
そんなこんなあり、警察のお陰でよくわからない書類にサインもせずにNHKと名乗る彼に帰って頂くことができたのです。この経験から次の教訓を得ました。

不用意にドアを開けてはいけない

 
今の時期は、進学や転職などで一人暮らしをし始めたかたも多いのではないでしょうか。こんな時期を狙って、新聞の勧誘や宗教の勧誘など活発になると聞きます。

宅急便などチャイムがなったとしても、決して不用意にドアを開けてはなりません。
きちんと、覗き穴やインターフォンのカメラからどんな人物か必ず確認をしましょう。
 
不用意な人物との接触はあらぬ事件に巻き込まれることもあるかも知れませんし、女性であれば、事件に巻き込まれることもあります。対処するのもめんどくさいですし、今回のように頑として帰らない輩を相手するほうも大変疲れます。

人から迷惑がられる仕事は即刻辞めるべき

 
結果的に一番心に残ったのが「人から迷惑がられる仕事は即刻辞めるべき」であります。彼に家族がいるのかどうかは定かではありません。
どういった理由でこの仕事を選択したかは不明ですが、人から迷惑がられ、警察を呼ばれてまでこの仕事を続ける意味があるのでしょうか?
 
決して、卑下しているわけではありませんが、世の中には仕事にあふれています。
工場のオペレーターやトラックドライバーなど様々です。

もし、過去に人に言えないような罪を犯してしまっていたとしても、難しいかも知れませんが、フリーランスなどで稼ぐ方法はいくらでもあります。
 
改めて、人から嫌がられる・必要とされない・迷惑がられる仕事はしてはいけません。なぜなら、誰も得しません。
あ、得しているのは経営者とNHKぐらいかなw
 
仕事は、自分のスキルで発注者に満足を与えることが仕事の本質であり、お金をもらう事ができる最低ラインと私は考えています。今回はどうでしょうか?

警察に尋問されている彼をみてなぜ?人から通報される仕事を続けているのだろうかと非常に悲しくなったのを今でも覚えています。
 

110番は躊躇しなくて良い


ちなみに、110番は躊躇しなくて良いそうです。
本当に恐怖や問題が起きたらすぐ電話してきて欲しいと警察の方も仰ってくれました。
皆様も何かあった場合にはすぐ110番をしてください。
 
本来のブログのテーマとは異なりますが、ご参考になればうれしいです。
 
では、引き続きよろしくお願いいたします!