かえるの米国株投資生活

米国株を中心とした投資で不労所得生活を夢見るサラリーマンです!

「iDeCo」確定拠出型年金 おススメ金融機関とお勧め商品 自分年金づくりをしょう!

 
皆様お疲れ様です。
かえるです🐸
 
本日はタイトル通りですが、iDeCoをこれから始めようと思っている方向けにおススメ金融機関とお勧め商品をご紹介していきます。
 
なぜ?今回iDeCoの紹介なのかと言いますと、私がiDeCoを始めたからです。現在、積み立てNISAで運用をしていますが、節税効果の高さと、本当の意味で自分年金づくりの為に始めたのです。
 
では、iDeCoの概要とおススメ商品を順を追ってご説明します。
 
 

iDeCoとは

 
大きく分けると特徴は3つあります。
個人型確定拠出年金iDeCo)とは、掛金を自分自身で運用しながら積み立てを行い、原則60歳以降出ないと受け取れない仕組となっています。原則60歳にならないと、お金は受け取れません。積み立てNISAとはこの点が異なりますね。

掛金は毎月5,000円から1,000円単位で選ぶことができます。

会社員や公務員、自益業などの職業で掛金額の上限が異なります。
運用できる商品は、「投資信託」や「定期預金」など、信頼に厚い商品が対象となっています。では、職業毎の掛け金の上限額はいくらでしょうか。
 
 

職業別掛け金の上限額

 
↓の図をご覧ください。

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楽天証券から
 

先に説明した通り、掛け金は月額5,000円から1,000円単位で選べます。掛金は年1回変更可能で、60歳まで積み立てを行います。
また、掛金拠出の休止・再開はいつでも可能ですので、生活が苦しくなったら、一時休止が可能なのです。
 

では、iDeCoのメリットはなんでしょうか?
続いてご説明します。
 

iDeCoのメリット

 
iDeCoのメリットは2点あります。
 
1点目 掛け金が全額 所得控除される
 
なんといっても節税効果です。
掛け金が全額「所得控除」となる。つまり税金が戻ってきます。
所得税・住民税が軽減されるのです。↓図をご覧ください。

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例えば、年収650万円の会社員が毎月2万3000円をiDeCoで積み立てを行った場合は、なんと年間の節税額が8万2800円となるのです。33年間でなんと、273万円の節税効果です。普通であれば支払ってなくなるお金が戻ってきてかつ、自分の資産を構築できるので、私もなぜもっと早くやっていなかったのかと今更思うほどです。

私の場合はどのくらい控除されるのか気になる方は

税控除を確認する|個人型確定拠出年金イデコ(iDeCo)の所得控除額は?|iDeCoナビ

↑でチェックしてみてください。

2点目 運用利益が非課税


株や投資信託などの金融商品からの利益が出た場合、通常だと20.315%の税金が発生します。しかし、確定拠出年金で運用した場合には、運用益がすべて非課税になります。
こちらは積み立てNISAと同じですね。

 

本来は税金として引かれるはずの運用益も再投資されますので、通常よりも有利にお金を増やすことができるのです。

以上が、iDeCoの概要とそのメリットとなります。
では、本題です。

iDeCoで運用する場合の金融機関とおススメ商品をご紹介します。
 

おススメ金融機関

 
結論から、SBI証券楽天証券で問題ないと思っています。
双方ともに、iDeCo対象の優れた金融商品がありますし、iDeCoだけでなく
積み立てNISAでの運用や株式購入のための金融機関として非常に使いやすいですね。
 
SBI証券は↓からどうぞ♪

楽天証券は↓からどうぞ♪

 

 

ちなみに私は双方とも口座を開設しています。
SBI証券では、米国株や米国ETFの購入をメインで行っています。
SBI証券は、SBIネット銀行と連動することで、非常に簡単に株の購入ができるのです。
 
楽天証券では、積み立てNISAを運用する口座として管理しています。
クレジットカードで投資信託が購入出来、かつ、購入分のポイントが更に投資に使えるためですね。ちなみに、クレジットカード決済は投資信託のみとなっています(株の購入は出来ません)
 
SBI証券楽天証券で取り扱いが異なる株式もあり、双方持っておいて損はありません。では、続いて、それぞれの証券会社でのおススメ商品をご紹介します。
 

SBI証券 おススメ商品

 
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

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eMAXIS Slim 先進国株式インデックスは、業界トップクラスの低コストの投資信託です。日本を除く先進国22カ国に分散投資を行い、この投資信託を1本買うだけで、世界経済の成長を取り込むことができます。

今回は年金ということもあり、長期的な投資になる事が予想されますね。そのため、一つの国だけなどと限定的な商品はリスクが伴います。特に日経平均に連動する投資信託などは選ぶべきではないでしょう。
信託報酬に関しても、おススメです。

年率0.11772%(税抜 年率0.109%)以内非常に低コストな投資信託です。

信託報酬は安いことに越したことはありません。長期的な投資であれば、手数料もきちんと気にするべきですね。
ちなみに、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスに長期投資した場合、利回りは5.5%~9%程度に落ち着くと言われています。
あくまで、予想なので保証する数値ではありません。
 

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

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日本を除く世界主要先進国の株式に投資をすることが出来ます。
こちらも、eMAXIS Slim 先進国株式インデックス同様ですが、一つの国や地域に限定していないことが特徴ですね。

そして、信託報酬が非常に低コストです。
年率0.11772%(税抜0.109%)以内となっています。
 
おススメ商品2点を紹介させて頂きましたが、正直どちらも非常に良い商品なので、こっちのほうが優れているとはなかなか言えないのが正直なところです。
構成される、企業なども異なりますので、その点で選ぶなどで決めても良いですね。
 

楽天証券 おススメ商品

 
楽天・全世界株式インデックス・ファンド

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通称、楽天VTと呼ばれる商品ですね。
日本を含む全世界の株式市場の動きに連動し、全世界へ投資が可能です。構成銘柄は、米国、欧州および日本などの先進国株式に加えて、中国やインドなどの新興国株式を含み、その数はおよそ47国、8,000銘柄にもおよびます(2019年2月28日現在)
 
信託報酬は年0.2196%(税込)程度となっています。
 
今まで上げた中では一番高いですが、それでも非常に低コストです。
全世界にこれ一本で投資できるので、将来的な、分散投資も問題ないと思います。
 
リスク分散という意味では、この楽天VTが最も安全と言えるでしょう

楽天・全米株式インデックス・ファンド

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楽天VTIと呼ばれる商品ですね。

ちなみに私は積み立てNISAでこちらを毎月購入しています。
楽天VTIに投資することにより、アメリカ株式全体に分散投資を行えることが可能です。先ほど、一つの国限定の商品に投資しては良くないと説明しましたが、米国に関しては別であるように思っていますのです。米国は右肩上がりで株価が成長していますし、人口増加や株価を法律で上げ続けないといけないなど、社会的に成長し続けないといけないのです。
 
信託報酬は、0.1696%と非常に低コストです。
 
米国株式市場の小型株から大型株までを対象としていて、100%米国株(約4,000銘柄)で構成されています。これが、米国全体に投資できるという理由ですね。
 
楽天VTIの良いところは、大型株だけでなく、小型株にも投資できるという点です。
 
アップルもマイクロソフトも以前は小型株でした。米国は第二、第三のアップルが生まれる可能性も多くあります。大型株だけでなく、小型株にも投資することで、楽天VTIも成長し続けることが出来るのです。
 
さてさて、如何でしょうか。
 
これからiDeCoを始めようと思っているかは上記参考にして頂ければ幸いです。
 
では、引き続きよろしくお願いいたします!