かえるの米国株投資生活

米国株を中心とした投資で不労所得生活を夢見る20代です!

その保険は本当に必要? 個人年金、医療保険を解約したその理由

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皆様お疲れ様です。
かえるです🐸
 
タイトル通りですが、個人年金医療保険を解約しました。
固定費の見直しの一環ですが、その中でも生活に絶対的に必要という訳ではない保険を見直すことにしました。
 
私は毎月約3万円程度この、個人年金医療保険の支払いをしていました。そもそも、保険に加入した理由は、友人からお願いでした。
 
私の友人が某保険会社に入社しましたが、思ったように売り上げが上がらず友人を助ける意味でも加入したという経緯なのです。

正直、保険のメリットを何も感じられず、ただの金食い虫だったので、言いだしにくかったのですが思い切って解約の連絡をしたのです。
 
私がなぜ?これらの保険を解約したのか?ご説明します。
 

医療保険って本当に必要?

 
私は医療保険に加入していたのですが、本当に必要なのでしょうか?良くある声として、入院したら費用どうするの?などの声があると思います。

そこで、実際の入院費を確認してみました!
この世の中には高額療養費制度という制度があります。
 
高額療養費制度とは?
医療費の家計負担が重くならないよう、医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が1か月(歴月:1日から末日まで)で上限額を超えた場合、その超えた額を支給する「高額療養費制度」(こうがくりょうようひせいど)です。
 
これ凄くないか?と日本に感動したのを覚えています。
上記制度を利用することで、
結論としては、一ヶ月で大体10万円ぐらいだそうです。半年入院しても60万円です。
 
半年の入院ってよっぽどの事だと思うのですが、かなり安い印象がありますね。
一ヶ月10万円ならば、毎月2万円近く保険に支払うよりも貯蓄したほうが良くないか?と感じたのです。医療費の名目で100万円近く貯蓄し備えた方が良いと判断しました。
非常に無駄金に思えてなりませんでした。
 
続いて個人年金を解約した理由をご説明します。
 

個人年金をやめてiDeCoにした理由


ちなみに私の個人年金は定額を一定期間受け取れるというものです。

内容としては、原本850万円を保険会社に支払うことで、将来、1,150万円になり
一定期間で受け取りが出来るというものです。
払い戻しは、135%となっています。あれ?これって非常に低利回りだと気づいたのです。
 
しかも、この個人年金は保険会社が投資信託などで運用しているものです。つまり、保険会社を経由して投資信託で運用しているのです。
 
保険会社に運用してもらう高い手数料を支払うよりも、自分で投資先を選んでiDeCo
運用したほうがトータルリターンも高いはずです。
個人年金は控除を取れますが、iDeCoでも控除は取れます。

控除よりもトータル的なリターンを取りました。
個人年金を始めたきっかけは自分の年金づくりです。
しかし、今ではiDeCoやNISAという素晴らしい制度が出ています。
 
以上の理由から私はiDeCoを選んだのです。

iDeCoのおススメ商品をご紹介してます。合わせてお読みください!

www.kerokerokero.work

 

 

なぜ?保険に加入するかを考える

 
保険に加入する理由を明確し、本当に必要であると判断してから保険には加入すべきです。自身の家族構成や状況など様々で安心感のみを得るためや、人の頼みだからという理由では少し考えたほうが良いかも知れませんね。

私が保険に入った理由は友人からの懇願です。

つまり、理由がないのです。
 
理由がないものに月に3万円近く支払うことの意味は全くありません。
年金づくりをしたいならiDeCoを利用すればよいし、医療保険も高額療養費制度を利用すれば良いのです。保険を入る理由を明確にすべきです。
 
家族がおり、子供もまだまだ若いなどであれば死亡保障に入る意味もあるでしょう。
しかし、家族もいない私には保険など意味がないのです。
 
それよりも、貯蓄に回したり、投資資金にしたほうが賢明と判断したのです。
 
 
さて、いかがでしょうか?
固定費の見直しを皆様も考える中で、保険に関しても考えてはどうでしょうか?
保険は保険、貯蓄は貯蓄、投資は投資と区別するべきです。
本当に保険が必要と感じたならば加入すべきでしょう!
 
では、引き続きよろしくお願いいたします!