かえるの米国株投資生活

米国株を中心とした投資で不労所得生活を夢見るサラリーマンです!

極端すぎる!? 中国人夫婦から学ぶお金稼ぎの方法とは?

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皆様お疲れ様です。
かえるです🐸
 
以前、夫婦別財布の勧めを記事にしました。
↓記事お読みください。

変な意味ではありませんが、中国の方はお金稼ぎに貪欲であると思っています。

日本に来ている中国の知り合いがいるのですが、彼女は働き者で、こっちが心配になるほど働きます。そして稼ぎます。
 
そんな中国の方ですが、中国では日本の別財布をこえるお金の管理方法があるそうです。その極端すぎる内容をご説明します。
 
 

完全なる別財布制度

 
中国の方は結婚してもとも働きが多いとの事です。
専業主婦はかなりの少数派との事です。というのも「お金をたくさん稼ぐ事が大切」と
されているそうです。
 
ここでさらに極端ですが、子供を自分の親などの預け、夫・妻別々に生活の拠点を構えてそれぞれで生活するとの事なのです。
 
都心部より地方出身者によくみられる形だそうですが、それぞれが稼いだお金は子供と親に仕送りし、それぞれに仕事に専念し精一杯働くそうです。
 
中国の習慣として、「孫の面倒は祖父母がみる」という習慣があるそうです。
 
祖父母のメリットとしては、自分たちが子供を産んだ時に面倒を見れなかったため、孫の面倒を見れる点と、孫の養育費という名目で副収入が得られる点にあるのです。

このように、中国では子供(孫)の面倒は祖父母がみる事で、現役世代は可能な限りお金を稼ぐという習慣があるのです。
 
 

中国の定年は日本より早い


祖父母が孫の世話をするという習慣は定年の早さがあげられます。
女性で50歳、男性は55歳といわれています。
 
まだまだ、元気なうちに仕事がなくなる事で「暇」が生まれ、孫の面倒を見れる環境があるといえるのです。

日本の場合はどうでしょうか?
定年は70歳といわれる現代ではなかなか難しいですね。

このように中国は定年の早さからまだまだ、現役と言える年齢の祖父母が活躍し、子供の面倒を見れるのです。
その代わり、現役世代は精一杯夫婦ともに稼ぐのです。

さて、如何でしょうか?
夫婦とも働きのメリットは非常に大きいです。
夫一人の給料では生活にいっぱいいっぱいで貯蓄など出来ないかも知れません。むしろ、夫婦それぞれで、稼ぐことが、今後は必須になるかも知れませんね。

中国の夫婦のあり方をまねるのは周り支援も必要ですし、子供と過ごす時間がなくなるというメリットもあります。

子供の面倒を祖父母に一任するのでなく、一時だけでも支援を得られる環境であると幸せですね。マネすることは難しいかも知れませんが、夫婦とも働きならまねできそうですね。理想である事は重々承知していますが、参考になればうれしいです。
 
以上、中国の夫婦のお金の稼ぎ方でした。

では、引き続きよろしくお願いいたします!