かえるの米国株投資生活

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過度な節約はやめるべき 夏のエアコン節約術で節約しながら夏を乗り切ろう

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いよいよ暑くなってきましたね。
これらか寝苦しい夜が始まると少し憂鬱です。
 
夜はエアコンを付けて過ごす方も多いと思いますが、そこで気になるのが電気代です。実は夏のエアコン利用を過度にケチりすぎると生死にかかわる可能性もあるのです。
過度な節約は身を滅ぼしかねません。
 
そこで本記事では、夏のエアコン利用の節約術をご紹介していきます。
ではご説明します。
 
 

夜間の熱中症(夜間熱中症)にご注意を

 
夜間熱中症という言葉をご存知でしょうか?
熱中症というと昼間を思い浮かべますが、夜も熱中症に注意しないといけません。

夏の熱中症の約4割がこの夜間熱中症といわれています。
特にこの夜間熱中症の怖いところが、睡眠中に熱中症になると自分自身も、周りもわかりにくいという問題があるのです。気づいたときにはかなり症状が進行していた・・・

なんて恐ろしいこともあり得るのです。
油断している睡眠時こそ注意をしたいところでありますね。
 
 

日中は外に出かける

 


本気ですよw
日中の電気代の節約の極論は電気を使わなければ良いのです。
つまり、家にいなければ良いのです。
では、私のようなブログを書いたり、本を読んで日中を過ごしている人物はどこに行くべきか・・・図書館です。


図書館は便利ですよ。

皆様の身近にも区の図書館や市の図書館があると思いますが、行ったことはありますか?図書館は冷房も効いていて快適ですし、電源も完備されています。


平日の昼間にはさぼっているサラリーマンも多々いますので、いかに快適なのかが分かりますね。ある意味極論ですが、効果はてきめんです。

 

さて、本題ですが日中出かけられますが、夜間はそうは言ってられません。

節約効果のある方法をご紹介します。
 
 

扇風機も併用して使用する

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エアコンだけでなく、扇風機も併用すると設定温度以上に涼しく感じるのです。
空気はあたたかいと上に、冷たいと下にたまる傾向があるため、扇風機を使って空気を循環させれば、部屋の室温にムラがなくなるという理屈です。

扇風機を併用する際には風向きも重要です。下記のように設定しましょう。
エアコンの風向きは水平に設定
扇風機の風向きは天井へ設定
 
エアコンからの冷たい空気が扇風機の風により循環されるので部屋全体の温度が下がるのです。
使用頻度や設定温度にもよりますが、エアコンと扇風機の併用で電気代を3,000円近く節約できななどの話もあるのです。
 

設定温度は28度設定を目安に

エアコンの冷房設定温度を1度上げるだけで、13%もの節約効果が見込めるとの事です。環境省によると推奨とされる設定温度は28度との事です。
合わせて、先ほどご紹介した扇風機を使った節約術も活用してください。
 

風量は自動がお勧め

 
これは私も新発見だったのですが、風量は「自動」が良いとの事です。
今までは微風が良いと思っていました・・・
自動運転にすると、最初は強風で一気に部屋の温度を下げることができ、そのあと、温度を一定に保つ間は微風へ設定をしてくれるとの事。

一方で、最初から微風にしていると、適温になるまでに時間がかって、節電にならないとの事です。
 
 
さて、如何でしょうか?

節約も大切ですが、ほどほどにしておきたいところですね。
特にこの時期の過度な節約は健康被害を及ぼしかねません。

それよりも、快適な空間作りを行い、良質な記事であったり本業の生産性を上げるほうが、よっぽど効率的であると言えるでしょう。

では、引き続きよろしくお願いいたします!