かえるの米国株投資生活

米国株を中心とした投資で不労所得生活を夢見るサラリーマンです!

逃げるための転職はして良い!が何故転職をしたいのか?その失敗をきちんと理解しよう

f:id:syuichix:20201220173124j:plain


皆様お疲れ様です。
かえるです🐸

皆さんは現職が嫌で逃げたくて転職した経験はありますでしょうか?
私はというとありまして、過去の私の現職に至るまでの転職遍歴をまとめてますので、合わせてご覧いただけれると嬉しいです。

www.kerokerokero.work

 
逃げる為の転職は個人的には大いに結構であり問題ないと思っています。
ですが、最も大切なことは「なぜ逃げるために転職したなった原因」をはっきり自己分析することが大切なのです。私の実例を交えその方法もご説明したいと思います。

 

 

逃げるための転職が良い理由

 

まず、逃げるための転職が良い理由を私なりの考えまとめたいと思います。
人生で仕事をすることは生きていく上でお金を稼ぐという意味で必要な行為となりますね。勿論、株取引やフリーランスで活動する方、企業する方などいらっしゃると思いますが。

大変の方がサラリーマンという形で企業に属し給与をもらう代わりに、自分の労働資源を提供していると思います。自分の労働資源を提供する訳で、一日当たり、労働に費やす時間と言えば、10時間~12時間という方が多いのでは無いでしょうか?多い人では限度はないでしょうw

このように、人生の大半を労働で消費してしまうだけでなく、労働にストレスで心や体を壊してしまっては回復にも時間が掛かります。

何より、自分に向いていない仕事やり続けても効率も上がりませんし、
それこそ時間の無駄であると思います。
心や体を壊してしまう可能性があり、人生の時間を浪費するデメリットがはっきりとわかるなら早い段階で逃げの転職を選んでも問題ないと思います。

先にも説明していますが、ただし、なぜ転職したいのか?どうして転職したくなったのか?この原因をきちんと自分で理解してから転職を行わないと同じ失敗をしかねません。きちんと準備してから次の挑戦をすべきと思うのです。

何故転職したいのか?私の事例

 

続いては、私が経験した逃げるための転職を実例の元ご紹介したと思います。
私は、1社目で体を壊し、地元に逃げ帰るために1度目の転職を行いました。この1度目の転職時のポイントが地元に帰りたかったための転職ということです。結果的にこれが失敗で仕事が全く楽しくなかったののです。

かつ、給与も低く、今後の人生につながるような業務も行っておりませんでしたので、2度目(現職)への転職となりました。
2度目の転職成功の鍵は1度目の転職が失敗した事実を原因をきちんと理解することでした。仕事がつまらない理由からどんな仕事がしたいのか?現状が嫌で転職したい理由をとにかく書き出したのです。

そうすることで、自身の転職したい理由や転職先、合わせて志望動機まで出来上がるのです。同じ失敗を幾度もすることは頭の良い人の行動ではありません。きちんと自分を理解することを行いましょう。

 

自己分析の方法はなぜなぜ方法

 

なぜなせ方法は私が勝手につけた名前ですが、要は転職したい理由を列挙し原因を分析するのです。
仕事がつまらないことが転職理由であれば、どんな仕事をしたいのか?
具体的にどんな内容の仕事がつまらないのか?とどんどん掘り下げて分析するのです。
そうしていくと、真の原因と自身の思いに沿った仕事や転職先を見つけるヒントが分かるのです。また、今までの、仕事内容を棚卸しを行い、楽しかった仕事を列挙するのもおススメです。

いろいろと、自分を理解していく事で、転職先の条件も整ってきますので、より自分に合った転職先を見つけられるでしょう。

 

まとめ

 

さて、如何でしょうか。
仕事は自分の人生の大切な時間を使っている良い意味でも悪い意味でも、人生に与えるインパクトは大きいです。
仕事がつまらないと人生もつまらなくなると私は思っております。
惰性で嫌々やるよりも、少しでも楽しいと思いながら仕事をこなすほうが良い人生になるのではとも思っています。
心や体が壊れてしまうような職場はまた、レベルが違いますが、逃げることは恥ではなく、時として良い選択となるのです。
転職をすることはリスクがありますが、転職しないこともリスクであります。転職をする際にはきちっと原因を見極め、同じ轍を踏まぬように対策をしていきましょう。ミスマッチを防ぐ方法も記事にしておりますので、合わせてご覧ください。

www.kerokerokero.work

では、引き続きよろしくお願いいたします。