かえるの米国株投資生活

米国株を中心とした投資で不労所得生活を夢見る20代です!

アメリカで30代・40代の早期退職「FIREムーブメント」が話題 私たちが得るべき教訓とは?

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皆様お疲れ様です。
かえるです🐸
 
結論から、
早期退職を目指すなら貯蓄より投資が重要である!です。
 
皆様は「FIREムーブメント」という言葉とご存知でしょうか。
FIREムーブメントとは・・・
Financial(経済的に)
Independence(独立して)
Retire(リタイヤ・退職)
Early(早期・早目に)
 
それぞれの頭文字を取ってFIREとしています。

決して以前のトランプ大統領のような「クビだ!」という意味ではありません。
端的に言いますと、お金を貯め、投資をし早いとこ労働から解放されようぜ!という動きですね。これが、アメリカの若い世代に共感を得てムーブメントが起きているそうです。
 
ちなみにこのFIREムーブメントは決して働かないということではありません。あくまで、仕事中心の生活からの脱却であるのです。
毎日遅くまで働き、自分の時間を削って生活するのでなく、自分の時間中心に生活をすることに主を置いているのがFIREムーブメントと私は、理解しています。
 
自分の時間を作り・自分のために時間を使い人生を謳歌することを目的としていると理解しています。
 
そんな、FIREムーブメントですが、実例をご紹介します。

ターニャご夫婦の実例

 
↓の動画をご覧ください。
ターニャご夫婦は以前、政治コンサルタントとして活動されていたそうですが、それこそ、重労働だったとの事です。38歳の時に早期退職をされ、現在は、カルフォルニアの山奥に一軒家を購入しゆったりと暮らしているそうです。
 

なぜ?早期退職を達成できたのか?


結論は実にシンプルです。
ターニャさん曰く「私たちは長年、一生懸命働いて、ほかの人たちがお金を“使った”のに対し私たちは“ためた”のです」と語っています。
ターニャさんたちは、贅沢をやめ、そのお金を投資することでおよそ40年分の生活費を確保し、収入がなくても経済的に自立して生活できるといいます。
 
投資関連の有名著書である「となりの億万長者」の内容を実行したような人ですね。

早期退職に備えは貯蓄より投資である。

 
ターニャご夫婦の実例にわかるように、お金を貯蓄では早期退職の準備万端とは言えません。なぜなら、私たちはいつまで生きるかわからないからです。100年時代と言われる現代では、貯蓄の目安さえも難しい問題です。
 
また、貯金を切り崩しながらの生活では精神的に豊かな生活ができるでしょうか?
私はそうは思わないのです。
 
ベーシックな収入(配当収入)があり、足りないお金はその時々に労働をし補うなど
絶対的に最低限の根本となる収入の確保が必要なのです。
 

 
闇雲に早期退職はいけません。
先に説明した通り、私たちは生きていきのかわかりませんからね。
もし、早期退職をお考えの方、もしくは早期退職を迫られている方。是非、この機会に投資を始め自分のベーシックな収入作りをお勧めします。
投資の素人の方向けに記事を書きましたので合わせてお読みください!
早期退職を目指すなら貯蓄より投資を行い、ベーシックとなる根本的な収入の確保をしましょう!という内容でした。
 
ある意味自分への備忘録となるような記事になりましたね!
私も頑張ります!
 
では、引き続きよろしくお願いいたします。