かえるの米国株投資生活

米国株を中心とした投資で不労所得生活を夢見る20代です!

就活生が早期リタイヤを目指すなら ITエンジニアを目指すべきその理由

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皆様お疲れ様です。

 

さっそく結論から、早期リタイヤを目指すなら高報酬のITエンジニアを選びETFを買いまくろう!です。

 

もし、就活生でこの記事を読んでいる方がいらっしゃればITエンジニア職を目指してみてはどうでしょうか?


ただし、自分のやりたい事、挑戦してみたい事がある方は、その道に進み実際に
仕事を行ってみて、違うと感じたらこの記事を思い出して貰えたら嬉しいです。

実際に私も、サラリーマン仕事が嫌いな訳ではなくサラリーマンでの仕事を通して
他の人に貢献できる事も多分にあると思うのです。かつ、やりたいことも決まっているため、ITエンジニアへの転職はミスマッチとなりかねません。

こういう風にやりたい事がある人は例外であると思います。

 

前置きが長くなりましたが、なぜITエンジニアを目指すべきか?

皆さんご存知ですか?

実は、新卒ITエンジニアの激烈な争奪戦が現在繰り広げられているのです。
その報酬もうなぎ上りで上がっており、「年俸600万~1000万円」「最低年俸720万円」「固定年俸528万円から。加えて年2回のインセンティブなどあり」などと新卒を思えない高報酬ですね。


中には、高いスキルを持っている学生に対しては、700万~800万円を超えるオファーを出す企業もみられるようです。先に説明した通り入社1年目で1000万円を提示する企業もあるとの事。

 

なぜITエンジニアの争奪戦が発生しているのか?

 

それはトレンドにあります。

 

昨今IoTやICTなどIT技術が様々な分野にいかされています。

例えば、自動車業界の完成車メーカーも部品メーカーも、ITエンジニアを大量に必要としています。金融系企業も、フィンテックのサービスを開発するための人材を求めていますね。WEB系の開発エンジニアだけでなく、AIのプログラムエンジニアや、ビッグデータを解析できるエンジニアへの需要も高いです。

 

特にデータサイエンティストの需要は高いですね。
ビックデータを使ってマーケティングをするにしてもデータを集め、どのツールを使い、今まで気づけなかった知見を見いだせるか・・・
今後、需要が見込める分野ですね。


さらに、外国語の能力があればさらに年収UPや外資系企業からのヘッドハンティングもあるとの事。

 

再度繰り返しとなりますが、

高い年収を若い頃(新卒)から得て、最大限倹約生活を行い、米国ETFを買い続けることです。

 

自身が目標とする不労所得(配当金)までサラリーマンを続けるのです。
これが、早期リタイヤの現実的な一般人が行うことができる近道であると思います。

例えば、新卒のころから年間300万円を投資し、10年間働いたとします。
そのころには3,000万円の投資金額となっており(実際は複利の効果もありもっと投資金額は多いはずです)年間配当は利回り5%で150万円となっています。

 

私が実践している節約生活をご紹介した記事です。

合わせてお読みいただければ嬉しいです!

www.kerokerokero.work

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この若いころ大金は実に大きな意味を持ちます。
その後、10年20年と運用をしていくことで、複利の効果で倍以上の資産にきっとなっているでしょう。ある程度の資産となれば、フリーとして働いても良いですし、さらに配当金を増やすためサラリーマンで働き続けることも良いでしょう。

 

まだ、自分のやりたい事がないという就活生や若い方は今後人材不足で潰しがきくであろうITエンジニアを選択しとしてみては如何でしょうか?

ただ、ブラック企業には気を付けましょう・・・

体を壊しては原資を稼ぐ能力がなくなります・・・

 

では、引き続きよろしくお願いいたします。