かえるの米国株投資生活

米国株を中心とした投資で不労所得生活を夢見る20代です!

積み立てNISAで【楽天VTI】

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皆様お疲れ様です!

 

楽天証券投資信託をクレジットカード決済の場合楽天ポイント付与のサービスが始まりましたね。TwitterでもSBI証券から楽天証券へ乗り換えたという報告もちらほら見受けられました。さて、本日はそんな楽天ポイントが使えるようになった楽天証券で購入できる【楽天VTI】に関してご説明したいと思います。

 

楽天VTIとは?

 

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楽天VTIの正式名称は「楽天・全米株式インデックス・ファンド」となります。楽天VTIは略語のようなものですね。正式名称が長いので・・・米国のバンガード社と提携して生まれた商品であります。

 

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楽天VTIは以前ご紹介した、VYMとは異なり、米国株の大型株から小型株まで構成範囲としており、約4,000銘柄を含んだ投資信託となっております。

 

私がVYMを購入する前はこちらの楽天VTIだけで投資をと考えおりましたが、下記の理由から別途VYMを買うことに至りました。

 

・インカムによりドルが持てるため

・インカムを別株などの再投資に回したかったから

・配当金を貰うことで投資生活のモチベーションにつながるはず! 

 

ただ、積み立てNISAの税制的な部分と毎月決まった額を定期購入していき、長期的な目的ではありでないかと思い購入に至りました。

 

もちろん、米国株の今後の成長性に期待しておりますので、楽天VTIは買い続けるつもりです。かつ、楽天ポイントとの兼ね合いでより効率よく楽天VTIを購入していきたいですね!私の経済圏はほぼ楽天になってきました・・・

 

ちなみに私は毎月2万円ほど購入し続けております。

 

では、デメリットは何?

 

この内容がデメリットであるかはやや不明ですが・・・デメリットとしては、商流の中に楽天が介入していますので、信託報酬(手数料)がやや割高であります。楽天VTIが0.16%に対しVTIは0.04%となっております。

 

ETFもいろいろな種類がありますが、きちんと理解して購入をしていきたいですね。

 

【まとめ】

楽天VTIは

・米国株の大型株から小型株の約4,000銘柄を含んだ投資信託

・税制優遇処置の積み立てNISAで長期的に購入できる

楽天ポイントで購入ができる

 

引き続きよろしくお願いいたします!