かえるの米国株投資生活

米国株を中心とした投資で不労所得生活を夢見る20代です!

プロスポーツ選手に自己破産が多い理由と我々が学ぶべきことは?

 
成功したプロスポーツ選手には意外と、自己破産経験者が多いです。その理由と我々が学ぶべき経験をご紹介します。
 
皆様お疲れ様です。
かえるです🐸
 
本日の結論、大金が入ったとしても容易に生活レベルを上げてはいけない!です。

スポーツ選手と言うと、我々サラリーマンの生涯年収をわずか数年で稼いでしまうこともあるほど高収入でありますね。

皆様はスポーツ選手に自己破産が意外と多いことをご存知でしょうか?
実例で申しますと、プロボクシングのマイク・タイソン氏は自己破産を経験していますし、プロゴルファーのトッププレイヤーも自己破産を経験しています。
 
このように、我々には想像もしない、できない大金を得ているにも関わらず、自己破産という結果となってしまうのです。
 
その理由と我々が彼らから学ぶべき教訓を説明したいと思います。
 
 
 

自己破産の最大の理由はお金の使い方を勉強してこなかったため


年間で数億円も稼ぐトッププレイヤーでも自己破産という道を歩んでしまう最大の理由はお金の使い方をきちんと学んでこなかった点にあります。
 
具体的に申しますと、お金を浪費に使ってしまったためです。

例えば、高級車、豪邸、一晩に何百万円も娯楽に使ってしまうなどこれぞ「金持ちの金の使い方」のイメージと思える、金の使い方をしてしまうのです。
 
お金を使うことは簡単だと思います。
さすがに、一晩に数百万も使った経験はありませんが・・・w
 
生活レベルを上げることは簡単ですが、生活レベルを現状のまま維持すること。下げることは対して難しいです。
 
このようにお金の使い方とは生活レベルを容易に上げ、浪費にお金を使ってしまったことです。
 
 

浪費に走る理由は見栄


では先に説明した、浪費に走ってしまう理由は何でしょうか?

恐らくそれは「見栄」であると思います。
特にお金を持っているだぞー!と人間だれしも自慢したくなる気持ちもわからなくはないです。しかし、本当のお金持ち程質素といわれています。
 
ビルゲイツ氏のあるエビソードが有名です。
以前、ビル・ゲイツが来日して東京のオフィスに来たときに、開口一番、
「オフィスの入口の足拭きマットは必要か?」と言った。
挨拶を交わし、互いに近況報告をし合うという雑談を抜かして、いきなり足拭きマットの話である。

私はなんのことかと、ポカンとしてしまった。
当時、日本マイクロソフトのオフィスは渋谷区笹塚のビルにあり、そのときは7階から18階までを借りてオフィスとして使っていた。

彼は、エレベーターで7階まで上がってきたとき、1階にあった足拭きマットが受付にもあることに気づいたのである。
敷いてあったのは、ごく普通のオフィスで使うレンタルのマットだった。
「1階のマットで靴の泥は取れるんだから、このマットは必要じゃないか。いったいこのマットに経費はいくらかかっているんだ?」

そこで、総務部が急いで調べて、
「月間3千円弱です」
「すぐやめなさい」
というやり取りがあり、即中止となった。

年間売上が2兆円といわれていた時期なのに、3千円をカットするのに躍起となる。この話から、「金持ちはやっぱりケチだな」と結論づける人もいるかもしれないが、経営とはそういうものなのである。

企業の経営で利益を追求するには、ムダを省いて節約するのは基本中の基本だ。経営者にとっては、3千円だろうが3千万円だろうが同じことである。ビル・ゲイツに関してはその他にも、アメリカでは割引クーポンを持ってマクドナルドへ行っている、飛行機はエコノミークラスにしか乗らないなど、いろいろな噂があった。

多くの破滅型の成金は、稼いだカネを湯水のように使ってしまう。カネは無限にあるわけではないのだから、感覚が麻痺するのがいちばん怖い。
 
                        成毛眞-超訳君主論
 

上記のエビソードにあるように、お金持ち程ケチで、見栄のためにお金を使わないものです。逆に見栄のためにお金を使っているのはお金持ちではなくただの散財家と読み取れるエビソードですね。
 
 
 

自己破産を防ぐ方法はお金の勉強をすること


ではどうやったら自己破産を防ぐことが出来たでしょうか?

それは、生活レベルを簡単に上げすぎず、かつお金浪費するために使うのではなく、お金に働いてもらうために使う事です。
プロスポーツ選手という職業柄他人からの視線も相当で、我々が想像できないレベルと思います。

夢を与える意味でも一般人と同じような生活は難しいかも知れませんが、生活レベルの上げすぎには禁物です。ちょっと贅沢ぐらいが良いですねw
 
また、スポーツ選手の寿命は競技によると思いますが、それほど長くないように思います。いつ、今と同じように稼ぐことが出来なくなるかわからない世界ですので、将来のことを考えお金に働いてもらう選択をすべきです。
 
結論から言うと投資ですね。お金を持っている彼らの周りにはお金を奪おうとする悪いやつらが寄って来ると想像できますが、それらを撃退する意味でも投資の知識・金融リテラシーは大切です。
 
お金がお金を生むサイクルを若い頃から作れればいわば無敵状態ですね。

我々にも言える事で、いつ会社なくなるかわからない、リストラされるかも知れない。
親からの遺産が入ったが散財してしまった。など、人生何があるかわかりません。
 
ですが、常に備えは大切です。
 
幸いにしてお金があれば人生の大半の問題はクリアできます。

衣食住に困ることなく、税金を払うことが出来ます。自立して生きることが出来るのです。
彼らからの教訓をきちんと理解し、自らの経験としていきたいところです。
 

まとめ


数年で我々の生涯年収を稼ぐ事の出来る彼らがなぜ?自己破産の道を歩んでしまったのか。ご説明しました。
 
勿論、大半が自己破産しているわけではありません。

しかし、大金を得ると気が大きくなりついつい散財してしまうものです。私もボーナスをもらった時に久ぶりに一食で5,000円を超える夕食をとりました。
 
しかし、そこをしっかりと抑え、生活レベルを用意に上げない事がお金持ちになる秘訣なのです。

内容をまとめますと・・・
 
生活レベルを上げず、身の丈に合った生活をする

いつ何が起きるかわからない。お金の蓄え作る
 
お金は浪費でなく、お金に生むものにお金を使う事
 

わずか、三行でまとめられる内容ですが、実行することは難しいです。
これからの時代お金の備えは大切です。

以前、投資をしないことによるデメリット(投資をするメリット)の記事を書きました。少しでも投資に興味がある方はこちらをお読みください。

www.kerokerokero.work

 

きちんと、投資への知識を身に付ければきっと、大きな備えになるはずです。今こそ、お金の知識を身につけ人生に備えましょう!

 
では、引き続きよろしくお願いいたします!